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『プロカメラマンの

ストックフォト』

松永あたるの写真を多数展示しています。

 

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あなたの分からないデジカメ用語とは?

青色は写真用語辞典内リンク、赤色は写真講座へのリンクです。

マイクロフォーサーズとは、オリンパスとパナソニックにより提唱された、デジタルカメラの共通規格のこと。

フォーサーズ規格のフランジバックを約50%短縮することで、ボディとレンズをより小型化、軽量小型なレンズ交換式デジタルカメラを実現する。

ファインダーを廃する事でミラーレスにしてフランジバックを短くする、ライブビューカメラのための規格。

フォーサーズ規格と同じ大きさの撮像素子の4:3比率(約18×13.5mm)で、35mmフィルムサイズ面積比1/4の撮像素子(イメージセンサー)と、これに適して設計され標準規格化されたレンズマウント及びデジタル専用設計の交換レンズが規格の中核。

オープン規格として公開されており、複数のメーカーのボディ・レンズが相互利用可能なユニバーサル・マウント

従来のフォーサーズ規格のレンズもウントアダプターを介して使える。

代表的なカメラとしては、オリンパス・ペンシリーズ(デジタル)、パナソニック・ルミックスGシリーズ、パナソニック・AVCCAMシリーズ等がある。

 

  • 前玉

前玉とは、カメラ用レンズは複数枚のレンズの組み合わせで構成されているが、その中でも、一番前側についているレンズの事。

後玉

前ボケとは、画面構成上、構図のアクセントとして被写体の前に入れる、ピントをぼかした画像のこと。

決して、今、貴方の前に居る方の事では無い!笑。

テーマ1

1.マウントとは、カメラのレンズの取付け部分、レンズマウントを略して言う。

テーマ15

2.マウントとは、リバーサルフィルムの現像上がりで、スライド映写用のフレーム、スライドマウントを略して言う。

 

マクロレンズとは、近接してアップで撮影することのできる接写用レンズの事。

花や昆虫、小物の商品撮影、イメージ撮影などにあると良いレンズ。

焦点距離が50〜60mmの標準マクロと、少し離れたところから狙う時に使う90〜200mm程度の望遠マクロ、近寄って迫力のある構図が撮れる広角マクロ等がある。

テーマ15

マスキングテープとは、塗装のマスキングに使うテープのこと。

貼ったりはがしたりが容易にできる為、撮影時に大変重宝します。

プロカメラマンの間では、パーマセル社のベージュ、黒、白が定番アイテムとなっています。

白は、マジックで字が書ける為にポストイット代わりにメモを書き、色んな所に張ったり、黒は遮光性があるので、撮影済みのフィルムの外光からの保護に使ったりもでき、ベージュは比較的粘着力が強く、熱にも強い為、ライトにフィルターを張ったりする時に、大変に重宝します。

テーマ9

マスクパネルとは、Adobe Photoshop CS4で新しく採用された、レイヤーマスクやクリッピングマスクを手軽に作る為の、新しいウインドウパネルのこと。

私のブログの Adobe Photoshop CS4 レビュー2 を参照ください。

 

  • マニアルフォーカス
  • munual focus
  • MF

マニアルフォーカスとは、ピントを人力であわせるモード。マニアルフォーカスモード(MFmode)のこと。

オートフォーカスモード(AFmode)

 

  1. マニアルモードとは、絞りシャッタースピードを自分で決めて操作するモードの事。 ⇔絞り優先モードシャッタースピード優先モードプログラムモードなど。
  2. マニアルモードとは、ピントを自分であわせるモード。マニアルフォーカスモード(MFmode)。⇔オートフォーカスモード(AFmode)

テーマ20

 

鏡の事。

小型、中型の一眼レフカメラの中に入っている、可動式の鏡の事。

小型、中型の一眼レフカメラは一般に、ファインダーを通して被写体を見る時は、カメラ内の鏡でプリズムに光を反射させ、さらにプリズム(ペンタプリズム)で、すりガラス状のピントグラス(ファインダーグラス)に光を反転し反射させ、画像を映しだす。

撮影時には、鏡(ミラー)が瞬間的に跳ね上がり、フィルム(デジタルカメラのの場合は、撮像素子イメージセンサー))に光が映し出され、感光する。

 

ミラーアップとは、一眼レフ内のミラーを、撮影前に、あらかじめ跳ね上げておく機構の事。

小型、中型の一眼レフカメラの殆んどには、ミラーが入っていて、撮影時に高速で上下する。

 

そのミラー動作時の振動に起因する、撮影画像のブレの事をミラーショックと言うが、そのミラーショックを防ぐ為に、ミラーアップが使われる。

 

ミラーアップさせると、ファインダーで像を確認する事ができなくなり、カメラ内の露出計も作動しない機種が多い為、三脚の使用が前提となり、あらかじめ、ピント、構図、露出の決定が必要となる。

その為に、主に風景や物撮り等の静物の撮影にもちいられる。

ミラーアップの機能は、現在は、全ての小型、中型の一眼レフカメラに搭載されているわけでは無く、主に上位機種に搭載されている。

 

小型、中型の一眼レフカメラの殆んどには、ミラーが入っていて、撮影時に高速で上下する。

ミラーショックとは、そのミラー動作時の振動に起因する、撮影画像のブレの事を言う。

1/60秒のシャッタースピードでも、実質解像度は1/4以下になってしまうと言う研究結果もある。

ミラーショックを防ぐには、

可能な限り、早いシャッタースピードで撮影する事。

丈夫で十分に重量のある三脚を使う事。場合によっては、サンドバック等で、さらに三脚を重くする事。

三脚使用時、三本の足の配置を、レンズ側に一本、カメラ側に2本の配置にする事。

静物を撮影する時、ミラーアップの可能なカメラでは、ミラーアップをしてから撮影する事。

等が、有効である。

 

 

ミラーペンタとは、ペンタプリズムの代用機器で、プリズムの代わりに鏡でできた光学機器のこと。

主に、エントリークラスの 一眼レフオートフォーカスカメラのファインダーに使われている。

ペンタプリズムは、高額なガラス質の精密光学部品で、重量もある為、現在では、一眼レフカメラの内でも上級機種にしか使われておらず、ペンタミラー で代選する一眼レフカメラも多いが、得られる画像の精度、明るさ、大きさ等において、ペンタプリズムの性能には追いつかない。

しかし、軽量で、AFオートフォーカス)の進化でファインダーの性能の重要性も薄れ、製造の要求精度も低く安価な為、エントリークラスの一眼レフカメラには多様されている。

しかし、MF(マニアルフォーカス)のカメラには、ピント精度の問題や視認画像の大きさの問題で、使われる事は少ない。

 

ミラーレスカメラとは、現在、はっきりとした定義はないが、主に、ミラーの入っていないタイプの、レンズ交換可能なデジタルカメラの事を言う。

ミラーが入っていなくプリズムペンタプリズム)もファインダーも必要なく、フランジバックも短くでき小型軽量化できる。ミラーショックも無い と言うメリットもある。

光学系のファインダーの代わりに、撮像素子イメージセンサー)で感光した画像を、カメラ背面の液晶や、液晶のデジタルファインダーにライブビューで映し出す。

撮影用のレンズとピント合わせ用のレンズが同じである為、一眼カメラであるが、レフレックスの構造では無いため、一眼レフカメラではない。

代表的なミラーレス一眼カメラとしては、

カメラ名称

撮像素子サイズ

オリンパス・ペンシリーズ

約17.3mm×13mm(4/3型)

マイクロフォーサーズ

パナソニック・ルミックスGシリーズ

ソニー・α NEXシリーズ

23.5×15.6mm(APS-C

ペンタックスQ

約6.2×4.6mm(1/2.3型)

Nikon 1シリーズ

13.2×8.8mm

(1インチ型、CXフォーマット)

(2011−12月現在)

 

モアレとは、規則的に並んだ物が、二枚以上重なる時に発生する模様の事。

規則正しい連続した模様を撮影した時に発生する、ゆがみを伴う縞模様の事。

デジタルカメラの場合は、撮像素子が規則的に並んでいるので、規則的に並んだ物を撮影すると、不規則に並んでいる銀塩写真よりも、モアレが出易いので、洋服等の繊維や連続したプリント模様、規則的な模様の壁や壁紙等を撮影する時には、注意が必要である。

モアレ

繊維を複写した時に発生したモアレの写真の例。

画像を見るモニターの素子も、規則正しく並んでいるので、画像の拡大率によっては、撮影時のモアレが出て無くても、モアレが見えてしまう場合がある。

この場合、画像を100%(もしくは50%等の整数割り)の拡大率で確認して、モアレが出てなければ、印刷やプリントには、あまり影響が出ないので、必ず100%(もしくは50%等の整数割り)の拡大率で確認する必要がある。

これは、デジタルカメラの後に付いてるモニターでも同様に言える事である。

 

モアレを軽減させるには、

  1. カメラを多少前後させるか、レンズの焦点距離を変えるかして、画像の拡大率を変えてみる。
  2. カメラをほんの少し、光軸上に回転してみる。
  3. ピントをほんの少し外してみる。

                            等の方法が有効である。

 

デジタルカメラの撮像素子の前に入っているローパスフィルターは、撮影する画像を多少ボケさせる事で、モアレやシャギーが出にくい様にさせている。

ごく稀に、ローパスフィルターの入っていないデジタルカメラがあるが(ロ−パスレスデジタルカメラ)、こういったカメラは、モアレやシャギーは出易いが、その分、シャープな画像を得られるので、天体写真家など、不規則な被写体で極めてシャープな画像を欲しい人には、好まれる形式のカメラである。

 

 

モスキートノイズとは、JPEGの圧縮をした時、画像のエッジ部分に発生するノイズのこと。

シャープネスをかける量が多いほど、目立つ傾向にある。

蚊の大群がいるような、もやもやとしたノイズの為、このように呼ばれてる。

写真講座テーマ16にサンプル画像あります。

テーマ16

  • MoMA
  • Museum of Modern Art in New York
  • モマ

 

MOMAとは、ニューヨーク近代美術館のこと。

世界屈指の近現代美術専門の美術館で、過去にはエドワード・スタイケンが写真部長として写真界に大きな功績を残しました。

モワレとは、規則的に並んだ物が、二枚以上重なる時に発生する模様の事。

規則正しい連続した模様を撮影した時に発生する、ゆがみを伴う縞模様の事。

デジタルカメラの場合は、撮像素子が規則的に並んでいるので、規則的に並んだ物を撮影すると、不規則に並んでいる銀塩写真よりも、モワレが出易いので、洋服等の繊維や連続したプリント模様、規則的な模様の壁や壁紙等を撮影する時には、注意が必要である。

モアレ

繊維を複写した時に発生したモワレの写真の例。

画像を見るモニターの素子も、規則正しく並んでいるので、画像の拡大率によっては、撮影時のモワレが出て無くても、モアレが見えてしまう場合がある。

この場合、画像を100%(もしくは50%等の整数割り)の拡大率で確認して、モワレが出てなければ、印刷やプリントには、あまり影響が出ないので、必ず100%(もしくは50%等の整数割り)の拡大率で確認する必要がある。

これは、デジタルカメラの後に付いてるモニターでも同様に言える事である。

 

モワレを軽減させるには、

  1.  カメラを多少前後させるか、レンズの焦点距離を変えるかして、画像の拡大率を変えてみる。
  2. カメラをほんの少し、光軸上に回転してみる。
  3. ピントをほんの少し外してみる。

                            等の方法が有効である。

 

デジタルカメラの撮像素子の前に入っているローパスフィルターは、撮影する画像を多少ボケさせる事で、モワレやシャギーが出にくい様にさせている。

ごく稀に、ローパスフィルターの入っていないデジタルカメラがあるが(ロ−パスレスデジタルカメラ)、こういったカメラは、モワレやシャギーは出易いが、その分、シャープな画像を得られるので、天体写真家など、不規則な被写体で極めてシャープな画像を欲しい人には、好まれる形式のカメラである。

 

 

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