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『プロカメラマンの

ストックフォト』

松永あたるの写真を多数展示しています。

 

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あなたの分からないデジカメ用語とは?

青色は写真用語辞典内リンク、赤色は写真講座へのリンクです。

 

回折現象とは、光が物体の近くを通る時、物体の影になっている所に回り込み、ひろがったり曲がったりする現象。

レンズの絞り穴を光が通る時にも、光の回折現象がおこり、画像のにじみ、ボケの原因になる。

絞り穴が小さいとき(絞れば絞る程)に、けんちょに にじみ、ボケが現れる。

これを 小絞りボケ という。

シャープな画像が欲しい時は、必要な被写界深度が許すかぎり、なるべく絞りを開けて撮影する事で、光の回折現象の影響から回避するようにする。

 

解像度とは、印刷、PC、デジカメなどの世界で、1inch (2.54cm)に いくつの点(ピクセル)で絵を書くかと言う事。

dpi (ドット/インチ)、ppi (ピクセル/インチ)の単位で表す。

本来、厳密にはdpi とppi は違う単位なのですが、難い事は抜きにして、同じ単位と考えてもらっても良いと思います。

デジカメの画像は、以下の解像度が適当だと、私は考えます。

ホームページなどパソコン上 72dpi
お店でプリント 300dpi
商業印刷 350dpi
家庭用インクジェットプリンター 360dpiもしくは180dpi

お店プリントは、200dpiあればプリント出来なくは無いが、少なくても250dpi以上、300dpiが望ましい。

プリンターは2880dpi、1440dpi、720dpiなど360の倍数の解像度のプリンターの場合です。勿論180dpiより360dpiの方が高画質ですが、記念撮影程度なら180dpiでも十分でしょう。

テーマ1 テーマ13 テーマ24

開放絞り値とは、レンズの最小絞り値の事。

F1.4〜F22の絞りのあるレンズで言えば、F1.4

レンズ性能を示す一つの指標。

数字が少ないほど、明るいレンズで、高性能だと言える。

テーマ1 テーマ15

 

可逆圧縮とは、圧縮後のファイルから、圧縮前と同一のファイルを復元できる圧縮方式。

画像形式としては、PNG、GIF 等があるが、どちらも写真には、あまり向かない形式である。

 ⇔非可逆圧縮

 

角版(かくはん)とは、被写体の背景を生かして使う写真の事。
切り抜かない写真の事。

 

鏡とは、小型、中型の一眼レフカメラの中に入っている、可動式の鏡の事。

小型、中型の一眼レフカメラは一般に、ファインダーを通して被写体を見る時は、カメラ内の鏡でプリズムに光を反射させ、さらにプリズムで、すりガラス状のピントグラス(ファインダーグラス)に光を反転し反射させ、画像を映しだす。

 

撮影時には、鏡(ミラー)が瞬間的に跳ね上がり、フィルム(デジタルカメラのの場合は、撮像素子イメージセンサー))に光が映し出され、感光する。

 

画素とは、デジカメの画面を構成する最小単位 。画素とピクセルは同意語。

1メガピクセルとは100万画素の事

写真講座テーマ12で詳しい説明をしています。

テーマ1 テーマ13 テーマ16 テーマ25

画像処理エンジンとは、デジタルカメラのデータ 処理を受け持つ部分。

デジタルカメラの画質、性能は、「レンズ」「撮像素子」「画像処理エンジン」の3つの要素で決まります。

テーマ1 テーマ13

  • 画像ピッチ
  • 画素ピッチ
  • ドットピッチ
  • dot pitch
  • ピクセルピッチ
  • pixel pitch

画像ピッチ、画素ピッチとは、デジタルカメラの撮像素子や、ディスプレイにおいて、素子の密度を表す単位、用語。素子一つ一つの大きさの指標として使われる。

隣り合う画素間の距離 をum(マイクロメートル、1um=0.001mm)で表すか、1インチあたりの画素数を、解像度ppidpi)で表す。

 

デジタルカメラの撮像素子においては、

素子の密度が高いほど、細かい点を再現できる一方、

素子個々の大きさが大きいほど、高感度でのノイズシャドー部のノイズ、ハイライト部のダイナミックレンジなどの 撮影画像の基本性能において、有利な事が多い。

 

紙白とは、印刷、プリント用語

ネガやポジの濃度が極端に薄いと、プリントした時に印画紙の紙の色がそのまま写真の色となってしまう事を言う。

デジタル画像の場合、明度が255の時、紙白になる。

テーマ1 テーマ25

上手(かみて)とは、元々は舞台用語。

舞台用語から映画用語、そして写真用語になったと思われる。

写真界の場合でも、カメラ側から被写体側を見て、右側を上手(かみて)、左側を下手(しもて) と言う。

 上手(かみて)⇔下手(しもて)

 

  • カラーチャート
  • color chart

カラーチャートとは、色見本、色図表。

厳密な色再現を必要とする撮影で、被写体と共にカラーチャートを画面に写しこむ事で、印刷やプリント時に、カラーチャート本体と画像中のカラーチャートを見比べる事で、被写体の正確な色を再現させるのに役立つ。

代表的な撮影用カラーチャートとしては、マクベス カラーチェッカー、コダック カラーチャート&グレースケールなどがある。

マクベス カラーチェッカー

コダック カラーチャート&グレースケール

カラーチャートには、ニュートラルグレーが配色してあるため、デジタルカメラのホワイトバランス(WB)をとるのにも使われる。テーマ27ホワイトバランスのすすめで詳しい説明をしています。

テーマ2

カラープロファイルとは、各表示機器の発色特性の情報を記録した物。

これをパソコンに記憶させる事で、任意の色体型を表示させる事ができる。

キャリブレーションツール等を使って、新しいカラープロファイルを作る事ができる。

規格化推進の団体、International Color Consoritium の頭文字をとって、ICCプロファイルとも呼ばれている。

テーマ21

カラーマネージメントとは、デジタルカメラとモニター、プリンターなど、異なる機器で同じ色が表現されるようにする事。

テーマ21

カラーメーターとは、その場の光線の性質を計る道具。

色温度とフィルター補正値の目安が分かる大変便利なメーター。

テーマ11

輝度とは、明るさの事。

パソコンのモニター、ディスプレーのスペックの一つ。

単位はcd/m2(カンデラ 毎 平方メートル)

テーマ21 テーマ25 テーマ26

逆光とは、被写体の背後からカメラに向かって太陽が照らす状態の照明条件。

人物撮影でそのままオートで撮ると、人は影のように写ってしまう。

これは逆光補正をかければ明るく撮れるが、上手に撮れば光の美しさをとらえることも できる。

テーマ2 テーマ18

キャビネとは、印画紙のサイズ。

120ミリ×165ミリ

 

キャリブレーションとは、規格や基準に整合するように機器を調整する事。

カメラ、モニター、プリンター等の色の違いを補正して、カラーマネージメントする為に、機器を調節する事。

ようは、全ての機器が同じ色味を出せるように、調整する事。

テーマ21

キャリブレーションツールとは、キャリブレーションする為の道具。ソフト。機器。

キャリブレーター等の機器や、Adobe社のソフトに同梱されているアドビガンマ等のソフトの事。

Web上で、キャリブレーションできるサイトなどもあるようです。

テーマ21

キャリブレーターとは、キャリブレーションをする為の機器。

色味、彩度輝度などを認識するセンサーを使って、モニターやプリンターの正確なカラープロファイルを作り、適切なカラーマネージメントする為の機器。

テーマ21

切り現とは、撮ったフィルムの前三コマか後ろ三コマを現像所で切って、それをテスト現像してもらうやりかた。

その場合、その三コマから、ほかのコマの状態を想像しなければならないので、よく考えて撮影しなければならない。

また暗室内で切る作業なので、アバウトに2、3、4コマ目位のどこかに切れ目が入るので注意が必要。

テーマ6 テーマ10

銀塩写真とは、デジタル写真に対し、フィルムや印画紙など感光材料を使った写真の事。

感光材料に、塩化銀 AgCl を使う事から来た言葉。

アナログ写真と同意語。

 

  • GIMP
  • GIMP 2
  • GNU Image Manipulation Program
  • ギンプ
  • ジンプ

GIMPとは、フリーソフト。オープンソース ソフトウェア。

画像処理ソフト。デジタル編集レタッチソフト。

GIMP 及び GIMP 2 は、無料で手に入るソフトでありながら、Photoshop の機能に迫るほどの高機能なソフトである。

高機能な分、他のフリーソフトよりは扱いが難しいかもしれないが、Webや書籍で多くの解説、使用方法の説明がなされている。

オープンソースである為、多くのバージョンが開発されている。

gimp

テーマ13

クイックシューとは、カメラと三脚の取り付けをワンタッチにする為のアダプター。

テーマ9

グラデーションとは、画像の濃淡の段階的な推移。階調。

明部から暗部、またはその逆のトーンが美しい様子を、美しいグラデーションなどと言う。

テーマ8 テーマ17 テーマ25 テーマ26

  • グラフィックデザイン

グラフィックデザインとは、広告やポスターなど、印刷によって大量に複製されるデザイン。

テーマ24

クリップオンタイプストロボとは、ハイエンド機種や一眼レフタイプのカメラ上部などに付いているホットシュー につけるタイプのストロボ。

テーマ テーマ9

グリップタイプストロボとは、カメラの底面に装着した取り付けステーなどに付けて使うストロボで、ストロボ本体がグリップになっている。

テーマ テーマ9

クリッピングマスクとは、Adobe Photoshop 等の画像ソフトで、主に画像から任意の箇所を切り抜いたり、画像の周りに表示される余白を透明にする場合に使用するマスク機能。

 

グレースケールカードとは、ニュートラルグレーの白と黒の濃淡だけを配色したカード。

QPカード

コダック カラーチャート&グレースケール

マクベス グレースケールバランスカード

セコニック 露出プロファイルターゲット

デジタルカメラの画像のホワイトバランスや、プリント、印刷のホワイトバランスの指標として、画像の隅に写りこませたるか、本画像と同条件で撮影して使う。

セコニックの露出プロファイルターゲットは、元々はセコニックの単体露出計の為の、デジタルカメラ個々の露出のプロファイルを作る為のツールとして作られた物だが、ホワイトバランス用のグレースケールカードとしてや、18%グレーカードとしても使える。

ホワイトバランスについては、テーマ27 ホワイトバランスのすすめで詳しい説明をしています。

テーマ2

クロスプロセス現像とは、普通リバーサルフィルムを現像する時は、E-6と言うプロセスで現像するのですが、これをカラーネガフィルム現像でのプロセスC-41で現像する事を言います。

その効果としては、発色が強くなり、コントラストが上がり、独特な重厚な絵と成りますが、その仕上がりの具合は大変予測が難しい現像方です。

現像液が汚れる事から、中々現像を受け付ける現像所は少ないのですが、クロスプロセス現像を専門に請け負う現像所もあるようです。(2006年現在)

けられとは、感光材料(フィルム、撮像素子)にあたる光が、何らかの影響(例えば、フードなど)で、影になってしまう現象。

テーマ

 

減光フィルターとは、光量調節用フィルター。露光量を落す為のフィルター。

明るい所で、スローシャッターを切りたい時や絞りを開けて被写界深度を浅くしたい時などに使う。

濃さの度合いにより、ND2で1段分、ND4で2段分、ND8で3段分の減光効果がある。

また、金環日食などの日食の撮影用には、光の透過を1/100000に減らすND100000やND10000等が使われる。

テーマ9 テーマ11

現像ソフトとは、デジタルカメラの高品位な撮影保存形式のRAW形式で撮影されたデータを、JPEGTIFFなどの一般的な画像形式に変換する為のソフト。

変換する際に、色々な画像調整が、劣化の一番少ない最適な形態でできる。

テーマ17に現像例をUPしました。

テーマ16 テーマ17 テーマ25 テーマ26

光学ズームとは、レンズの一部を動かす事により、拡大率を光学的に変えるレンズの事。

ズームレンズを使った ズーム(拡大)の方式。

デジタルの世界になってからは、画像をデジタル的にズーム(拡大)する デジタルズーム と言う機構もカメラに搭載され始めた。

テーマ14

高感度とは、写真の世界では、写真フィルムのISO感度の値が高い事を指す。

厳格な基準はないが、一般には、ISO400 以上を指す事が多い。

 

高原とは、光を出すもと。太陽や電球、ストロボなど。

テーマ2

構図とは、画面の構成のこと。

テーマ18 テーマ19

 

ゴーストとは、レンズフレアの内で、はっきりとした形の物を、ゴーストと言ったりもします。・・・けして、お化けや心霊現象では有りません。。。笑。

レンズフレアとは、レンズ前玉か入った太陽光などの強い光が、レンズ内で乱反射を起こし、予期せぬ円形や斜線の光が画像に写りこむ現象を言います。

ハレーションと混同しがちですが、フレアの場合は レンズ内での乱反射が原因、ハレーションはフィルム面や撮像素子面からの反射がレンズに内に写りこむのが原因の現象です。

その対処法としては、レンズの前玉に強い光が差し込むのが原因ですので、レンズフードを使ったり、ハレ切りを使えば、ある程度は防げます。

しかし画面内に太陽などの強い発光体があれば、防ぎきれません。

レンズの基本構造、レンズコーティング性能によっても、レンズフレアの出方に差がでます。

 

コードノッチとは、大判カメラ用シートフィルムの右上に刻まれている切込み。

切り込みの形はフィルムの種類によって違い、暗室内でコードノッチを指でなぞる事で、フィルムの種類、裏表、上下などが真っ暗の中でも判るようになっている。

テーマ23に、コードノッチの写真があります。

テーマ23

小絞りボケとは、光の回折現象により、撮影時にレンズの絞りを絞れば絞る程、画像ににじみ、ボケが生じる現象。

シャープな画像が欲しい時は、必要な被写界深度が許すかぎり、なるべく絞りを開けて撮影する事で、光の回折現象の影響から回避するようにする。

 

ゴミ取りとは、レンズを交換できる一眼レフタイプなどのデジカメでは、撮像素子にホコリなどの ゴミ が付く事が避けられません。

その場合、撮影した画像に、ゴミが写りこんでしまいます。

Photoshopなどの画像レタッチソフトで、写りこんだゴミを消す作業を、ゴミ取り、と言います。

ちなみに、ブロワーで飛ばないような撮像素子についたゴミは、直接触る事はしてはいけなく、専門用具をそろえるか、メーカーに清掃を依頼して下さい。

テーマ16

コントラストとは、被写体や画像の明暗差、濃淡差。

画像の明部(ハイライト)と暗部(シャドー)の明るさの差がどのくらいあるかを評価する用語。

高コントラストとは明暗差が大きくはっきりした様子、低コントラストはその逆の様子。

また低コントラストの失敗写真の事を、一般に、眠い画像、眠い写真 などと言う。

テーマ2 テーマ テーマ6 テーマ7 テーマ8 テーマ17 テーマ24

テーマ25 テーマ26

コントラスト比とは、パソコンのモニター、ディスプレーのスペックの一つ。

画面内の白(最大輝度)と黒(最小輝度)の輝度比。

テーマ21 テーマ24

CFカードとは、SanDisk社が提唱しているメモリカードの規格。

42.8mm×36.4mm×3.3mm

多くの一眼レフデジタルカメラで使われている記録メディアのメモリカード。

フィルムカメラで言う所の、フィルムの役目をする部分。

関連項目:XQD

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