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『プロカメラマンの

ストックフォト』

松永あたるの写真を多数展示しています。

 

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行数字ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

あなたの分からないデジカメ用語とは?

青色は写真用語辞典内リンク、赤色は写真講座へのリンクです。

P

 

P(モード)とは、AEカメラ(自動露出機能付きのカメラ)においての、撮影モードの一つ。

カメラが自動的に、絞りシャッタースピードを決定するモード。

無難で失敗の少ない絞りシャッタースピードを選んでくれる。

他のモードとしては、代表的なものに、絞り優先モードシャッタースピード優先モードなどがある。

 

画面の中で前景から後景まで全部にピントを合わせる事、又は合わせた状態。

焦点距離が短いレンズほど、絞りを絞った状態ほど、パン‐フォーカスになる。

テーマ12

35mmフィルムの円筒形のフィルム容器で、カメラにそのまま装填できるようにした物。

テーマ8

 

5角形のプリズム

一眼レフカメラのファインダー内に入ってる光学部品。

レンズを通してカメラに伝わってくる画像は、上下さかさまで左右が逆に見える倒立逆像である為、ファインダーで、上下左右が正しい正立正像を見る為には、4回のミラー反転が必要になる。

(フィルムやデジタル撮像素子に写る画像は、別の後処理で正立正像となる。)

この4回のミラー反転の内、1回をミラーが、残りの3回をペンタプリズムが担う。

高額なガラス質の精密光学部品で、重量もある為、現在では、ペンタプリズムは一眼レフカメラの内でも上級機種にしか使われておらず、ペンタミラー で代選する一眼レフカメラも多いが、得られる画像の精度、明るさ、大きさ等において、ペンタプリズムの性能には追いつかない。

一眼レフカメラの、ペンタックスリコーイメージング株式会社、PENTAX(ペンタックス)ブランドの名前は、このペンタプリズムに由来する。

 

  • permacel
  • パーマセルテープ
  • パーマセル

パーマセルテープは、パーマセル社のマスキングテープの事。

プロカメラマンの間では、パーマセル社のベージュ、黒、白のマスキングテープが定番アイテムとなっていて、

ベージュの物を単にパーマセル、黒のテープを黒パー、白いテープを白パーと呼びます。

貼ったりはがしたりが容易にできる為、撮影時に大変重宝します。

白は、マジックで字が書ける為にポストイット代わりにメモを書きこんで色んな所に張ったり、黒は遮光性があるので、撮影済みのフィルムの外光からの保護に使ったりもでき、ベージュは比較的粘着力が強く、熱にも強い為、ライトにフィルターを張ったりする時に、大変に重宝します。

 

  • PCレンズ
  • ピーシーレンズ
  • perspective control lens

PCレンズとは、パースペクティブ コントロール レンズの略。

レンズを動かす事(シフトライズティルトスイング)により、パースを補正・強調したり、ピント面を傾けたりする、アオリをおこなう事が出来るレンズ。

パースペクティブとは、透視図法、遠近法の事。

写真の世界では、被写体になる立方体を、レンズを上や下に向けて写真に写すと、本来垂直である筈の立方体の縦線が傾いて写る。

こういった画像を、パースがきつい写真、パースがゆるい写真などと言う。

(勿論、立方体を左右から撮影した場合も同じ。)

焦点距離が短いレンズ(広角レンズ)ほど、被写体に近づくほど、パースはきつくなる。

カメラを下に向けて撮影すると、縦線のパースがきつくなる。 カメラを水平にして撮影すると、縦線のパースがゆるくなる。

パースのきつい写真

パースがゆるい写真

印画紙(photographic paper.)とは、撮影、現像済みの写真フィルムから、画像を焼き付けて、写真にする為の、感光材料を塗布された紙。

 

  • PHOTO IMAGING EXPO
  • フォトイメージングエキスポ
  • PIE

PHOTO IMAGING EXPOとは、東京でおこなわれる、写真・映像分野でアジア最大級のイベント。

各社製品の展示やセミナー、撮影会、写真展、物品の直売、などが行われる。

 

  • Photokina
  • フォトキナ

ドイツ、ケルンでおこなわれる世界最大規模の写真用品の見本市。

オフィシャルサイト

http://www.koelnmesse.jp/photokina/

 

プロカメラマン、デザイン業界、印刷業界で圧倒的なシェアを持つ定番デジタル編集レタッチソフト。

テーマ13 テーマ テーマ17 テーマ24 テーマ26 テーマ2

定番のデジタルレタッチソフト Photoshopの簡易版、低価格版ソフト。

テーマ13

デジタルレタッチソフト Photoshop 固有のデジタル画像の保存形式、フォーマットの一つ。

写真講座テーマ16で詳しい説明をしています。

テーマ

CFカードやメモリースティック、SDカード等のデジカメの記録カードから、パソコンを介せずに直接データを吸出し、保存できる携帯型ハードディスク。

デジカメで、旅行時など大量に画像を撮る時、パソコンを持たなくても画像を気軽に保存でき、記録カードを大量に持つ必要がなくなり、また大切な画像のバックアップとしても役立つ。

一部の製品には、大型液晶が搭載されて、画像の細部確認用にも使える物がある。

  • PIE
  • PHOTO IMAGING EXPO
  • フォトイメージングエキスポ

 

PIEとは、東京でおこなわれる、写真・映像分野でアジア最大級のイベント。

各社製品の展示やセミナー、撮影会、写真展、物品の直売、などが行われる。

デジカメの画面を構成する最小単位 。画素とピクセルは同意語。

1メガピクセルとは100万画素の事

写真講座テーマ12で詳しい説明をしています。

テーマ1 テーマ13 テーマ16 テーマ25

  • pixel pitch
  • ドットピッチ
  • 画像ピッチ
  • 画素ピッチ
  • dot pitch
  • ピクセルピッチ

 

pixel pitchとは、デジタルカメラの撮像素子や、ディスプレイにおいて、素子の密度を表す単位、用語。素子一つ一つの大きさの指標として使われる。

隣り合う画素間の距離 をum(マイクロメートル、1um=0.001mm)で表すか、1インチあたりの画素数を、解像度ppidpi)で表す。

 

デジタルカメラの撮像素子においては、

素子の密度が高いほど、細かい点を再現できる一方、

素子個々の大きさが大きいほど、高感度でのノイズシャドー部のノイズ、ハイライト部のダイナミックレンジなどの 撮影画像の基本性能において、有利な事が多い。

 

偏光フィルター

ガラス、水の写りこみを消したい時、野外で空を青く写したい時に使います。

テーマ9 テーマ11

  • ppi
  • pixel per inch
  • ピーピーアイ

解像度

テーマ13

被写体に対するカメラ、撮影者の位置。

テーマ18

「角柱」と言う意味。

屈折率の違うガラス・水晶などの透明な材質でできた多面体。

光を分散・屈折・全反射・複屈折させるため光学部品。

一眼レフカメラのファインダー内には、ペンタプリズムと呼ばれる5角形のプリズム光学部品が使われている。

 

 

デジタルレタッチソフト Photoshop 固有のデジタル画像の保存形式、フォーマットの一つ。

写真講座テーマ16で詳しい説明をしています。

テーマ

 

新聞等の印刷報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威ある賞.。

ハンガリー系アメリカ人ジャーナリストおよび新聞経営者ジョセフ・ピュリッツァー(Joseph Pulitzer、1847年-1911年)の遺志に基づき1917年に創設され、コロンビア大学ジャーナリズム大学院が同賞の運営を行っている。
過去日本人も、
長尾靖 『浅沼社会党委員長の暗殺』
沢田教一 『安全への逃避』
酒井淑夫 『より良きころの夢』
で、受賞されています。

Q

R

光学的な距離計、測距儀 の事

これを使って距離を測定し焦点を合わせるカメラを、レンジファインダーカメラという。

代表的なカメラとしては、コレクションアイテムが多く、ライカV、ライカM3、コンタックス、ニコンSシリーズ、マミヤ7等がある。

テーマ22

デジタル画像の保存形式、フォーマットの一つ。

写真講座テーマ16、テーマ17で詳しい説明をしています。

テーマ16 テーマ17 テーマ24 テーマ26 テーマ27

ブンゼン・ロスコーの光化学の法則

(光化学反応において、変化する物質の量は、生成物質による二次的な妨害がなければ、吸収された光の強度とその照射時間の積に比例する。写真などの感光材料の場合なら、標準的な現像処理を行う限り、露光された感光材料の光学密度は、露光時間と光の強さの積に比例する)

写真の露出(受光量)は基本的に、光の強さと露光時間に比例する。

つまりは、露光時間(シャッタースピード)が2倍になれば、露出(受光量)も2倍になると言う事。

 ⇔相反則不規

 

  • 赤目
  • 赤目現象
  • 赤目効果
  • Red-eye effect

Red-eye effectとは、フラッシュ、ストロボを使用して撮影した時、人の目が赤く写ってしまう現象。

周りの環境光が暗く、カメラのレンズとストロボやフラッシュとの距離が近く、被写体の人がカメラを真っ直ぐ見つめた状況下で起こり易い。

赤目を防止するには、上記のような状況を作らない様にする(環境光を明るくする。カメラのレンズとストロボ・フラッシュとの距離を離す。被写体にレンズを見るのではなく撮影者の肩口や頭の上等を見てもらう。)か、プレ発光機能(赤目軽減発光)つきのストロボを使うようにする。

 

  • レリーズ
  • release
  • リモートレリーズ
  • Remote Release

レリーズとは、シャッターを、カメラに直接触らずに押す事ができる、カメラ用アクセサリーの事。

レリーズは、ブレ防止や遠隔操作の目的で使う。

一般的には、ケーブルを使って、力学的や電気的にシャッターを押すケーブルレリーズや、エアチューブを使うエアーレリーズを指すが、

広義的には、電波や赤外線を使うリモートコントロールシステムも、含まれる。

テーマ テーマ9

画像の解像度やサイズを調整して、使用目的に合ったデータサイズに変換する作業

テーマ16 テーマ24

写真に手を加え、修正したり整えたりする事。

デジタル用レタッチソフトとして、photoshopが有名。⇒テーマ13 テーマ16

フリーのレタッチソフトとしては、GIMPなどがある。⇒推奨サイトテーマ13

 

テーマ3 テーマ8 テーマ13 テーマ16 テーマ17 テーマ24 テーマ25 テーマ2

ポジフィルムとも言い、スライド用として発達した経緯を持ちます。

印刷原稿として適性があります。

高密度の粒状性と鮮やかな発色、再現性がある反面、扱いが難しいフィルムです。

ダイレクトプリントと言う手法で、透明感のある美しいプリント、写真にする事ができます。

テーマ6 テーマ10 テーマ11

光の三原色の事

R レット
G グリーン
B ブル

この三色の組み合わせによって、あらゆる色を表現することができる。

テーマ26

写真の世界で シフトやライズ と言えば、レンズ、カメラのアオリ機能の一つ。

4×5カメラ等の大判カメラや、一眼レフカメラ等にPCレンズやベローズユニットを付けた時に、レンズのアオリ機能を使う事ができる。

カメラのフィルム面(デジタルカメラでは撮像素子面)に対して、レンズを平行にスライドさせる事によって、カメラをふらずに撮影画面を上下左右に動かす事ができる。

この時、左右方向へのスライドを「シフト」、上下方向へのスライドを「ライズ」と言う。

 

シフトやライズは、主にパースペクティブの補正に使う事が多いでしょう。

パースペクティブの補正例。

カメラより下にある立方体を、カメラを下に向けて撮影すると、本来垂直であるはずの縦ラインが傾いて写る。

カメラを水平に構え、アオリを使って、レンズをフィルム面に平行にスライド(ライズ)させれば、縦ラインを垂直に撮影できる。

シフトは、この図を90度回転したと考えてください。

S

  • S(モード)
  • Tv(モード)
  • シャッタースピード優先モード
  • シャッター速度優先自動露出
  • シャッタースピード優先オート

 

S(モード)とは、AEカメラ(自動露出機能付きのカメラ)においての、撮影モードの一つ。

撮りたいシャッタースピードを自分で決めると、カメラが自動的に適正露出の絞りのF値を計算して撮影するモード。

他のモードとしては、代表的なものに、絞り優先モードプログラムモードなどがある。

 

  • S字構図

S字構図とは、主題をS字に形つける事で、画面にリズム感をだす構図

また、モデル撮影の時などは、ポージングにS字を強く意識させる事で、美しく見せる事ができます。

テーマ19

 

影、陰影。

写真の世界では、画面の中の、暗い部分を指す場合もある。⇔ ハイライト

『シャドー部分が 潰れてしまっている。』 などと使う。

 

写真の世界で シフトやライズ と言えば、レンズ、カメラのアオリ機能の一つ。

4×5カメラ等の大判カメラや、一眼レフカメラ等にPCレンズやベローズユニットを付けた時に、レンズのアオリ機能を使う事ができる。

カメラのフィルム面(デジタルカメラでは撮像素子面)に対して、レンズを平行にスライドさせる事によって、カメラをふらずに撮影画面を上下左右に動かす事ができる。

この時、左右方向へのスライドを「シフト」、上下方向へのスライドを「ライズ」と言う。

 

シフトやライズは、主にパースペクティブの補正に使う事が多いでしょう。

パースペクティブの補正例。

カメラより下にある立方体を、カメラを下に向けて撮影すると、本来垂直であるはずの縦ラインが傾いて写る。

カメラを水平に構え、アオリを使って、レンズをフィルム面に平行にスライド(ライズ)させれば、縦ラインを垂直に撮影できる。

シフトは、この図を90度回転したと考えてください。

  • 一眼レフ
  • a single-lens reflex camera

一眼レフとは、撮影するレンズと、被写体を見るレンズが同じレンズを使うカメラ。

違うレンズを使う、二眼レフやレンジファインダーは、視点が違う為、実際の撮影映像とは違う画像を見ながら撮影しなければならないので、パラドックスが生じるが、一眼レフはそれが無いので有利である。

レフとはレフレックスの略で、ピントグラスに決像させてピントを合せるカメラであると言う事。

テーマ22

遅いシャッタースピードの事。

明確な定義は無いが、一般に、1/(レンズの焦点距離) より遅いシャッタースピードでは、手ブレが起き易いと言われているので、これより遅いシャッタースピードをスローシャッターと呼ぶのが妥当だと思われる。

1/(レンズの焦点距離) とは、35mm換算で、焦点距離50mmのレンズでは 1/50 という事。

 

  • sRGB
  • エスアールジービー

sRGBとは、 IEC(国際電気標準会議)が策定した、色空間の国際標準規格で、CRTディスプレイの色表現をベースに策定された規格。

Adobe RGB に比べると、再現できる色域が狭く、印刷原稿等には向かない。

テーマ21

予め用意された、頻繁に使用されるシチュエーションで撮影制作された素材画像写真の事。

以前は、ポジフィルムを貸し出していた為に、レンタルポジ(レンポジ)と呼ばれていたがが、昨今のデジタル画像の普及により、ストックフォトと呼ばれる事が多くなった。

筆者のストックフォトサイト→「プロカメラマンのストックフォト」

写真の世界で ティルトやスイング と言えば、レンズ、カメラのアオリ機能の一つ。

4×5カメラ等の大判カメラや、一眼レフカメラ等にPCレンズやベローズユニットを付けた時に、このレンズのアオリ機能を使う事ができる。

ティルトは、カメラのフィルム面(デジタルカメラでは撮像素子面)やレンズ面を縦方向に傾ける事。

スイングは カメラのフィルム面(デジタルカメラでは撮像素子面)やレンズ面を横方向に傾ける事。

一番多い使い方としては、ピント面の調節に使います。

普通、フィルム面とレンズが平行である為に、ピント面はカメラと平行になりますが、アオリ機能のティルトやスイングを使い、カメラのフィルム面やレンズを傾ける事で、ピント面を斜めに走らせる事ができます。

このアオリ機能を使えば、被写体のカメラと正対していない面の全面にピントを合わせたり、反対にピントを一点に集中させたり、傾けたりできます。

例えば、私のアルバムにあるブルースハープの写真を見て下さい。

実は普通のカメラでは有り得ない、不思議な事が有るのに御気付きでしょうか?笑。

実は、観る者の視線を誘導する為に、ピントの合っている面が、ハーモニカにそって、斜めに走っているのです。

写真講座 テーマ23より抜粋

写真のすすめ 大判カメラのすすめ あおり ピント面の移動

T

  • タイム
  • Time

 

Tとは、カメラのシャッターのバルブ)機能の一つ。

バルブ)の場合、1秒より長いシャッタースピードの時、カメラのシャッターボタンを押している間中ずっと、シャッターが開くわけだが、

タイム(T)の場合は、一度カメラのシャッターボタンを押すと、指を離しても解除の操作をするまで、ずっとシャッターが開きっぱなしになる。

カメラのシャッタースピードの設定では T で表示されている事が多い。

 

タイム(T)は、数十秒以上の長時間露光の時には楽ではあるが、

タイム(T)の解除操作の時に、カメラ本体に触らなければいけないカメラ・レンズも多く、ブレに細心の注意をする必要があり、こういった機種のカメラ・レンズでは、あまりお勧めできない機構といえる。

レリーズには、タイム(T)と同じような機能を持った物があるので、こういったレリーズを使った方が、ブレの面で、安全と言える。

 

デジタル画像の保存形式、フォーマットの一つ。

写真講座テーマ16で詳しい説明をしています。

テーマ16

写真の世界で ティルトやスイング と言えば、レンズ、カメラのアオリ機能の一つ。

4×5カメラ等の大判カメラや、一眼レフカメラ等にPCレンズやベローズユニットを付けた時に、このレンズのアオリ機能を使う事ができる。

ティルトは、カメラのフィルム面(デジタルカメラでは撮像素子面)やレンズ面を縦方向に傾ける事。

スイングは カメラのフィルム面(デジタルカメラでは撮像素子面)やレンズ面を横方向に傾ける事。

一番多い使い方としては、ピント面の調節に使います。

普通、フィルム面とレンズが平行である為に、ピント面はカメラと平行になりますが、アオリ機能のティルトやスイングを使い、カメラのフィルム面やレンズを傾ける事で、ピント面を斜めに走らせる事ができます。

このアオリ機能を使えば、被写体のカメラと正対していない面の全面にピントを合わせたり、反対にピントを一点に集中させたり、傾けたりできます。

例えば、私のアルバムにあるブルースハープの写真を見て下さい。

実は普通のカメラでは有り得ない、不思議な事が有るのに御気付きでしょうか?笑。

実は、観る者の視線を誘導する為に、ピントの合っている面が、ハーモニカにそって、斜めに走っているのです。

写真講座 テーマ23より抜粋

写真のすすめ 大判カメラのすすめ あおり ピント面の移動

  • Time
  • タイム

Timeとは、カメラのシャッターのバルブ)機能の一つ。

バルブ)の場合、1秒より長いシャッタースピードの時、カメラのシャッターボタンを押している間中ずっと、シャッターが開くわけだが、

タイム(T)の場合は、一度カメラのシャッターボタンを押すと、指を離しても解除の操作をするまで、ずっとシャッターが開きっぱなしになる。

カメラのシャッタースピードの設定では T で表示されている事が多い。

 

タイム(T)は、数十秒以上の長時間露光の時には楽ではあるが、

タイム(T)の解除操作の時に、カメラ本体に触らなければいけないカメラ・レンズも多く、ブレに細心の注意をする必要があり、こういった機種のカメラ・レンズでは、あまりお勧めできない機構といえる。

レリーズには、タイム(T)と同じような機能を持った物があるので、こういったレリーズを使った方が、ブレの面で、安全と言える。

 

色調。

明度と彩度などの色の系統の事。

 

  • トイカメラ
  • toy camera

おもちゃのカメラ。

その不安定な画像が、何とも言えない味をかもちだします〜笑。

近年、ブローニーフィルムを使う HOLGA がちょっとしたブームを作りましたね。

テーマ22

焼き付け、引き伸ばし、画像処理などを行う際、使用目的に合わせて、必要な画像の縦横比などに合わせて切り抜いたり、表現目的に合った縦横比に切り抜いたりする作業。

テーマ14 テーマ24

  • Tv(モード)
  • S(モード)
  • シャッタースピード優先モード
  • シャッター速度優先自動露出
  • シャッタースピード優先オート

 

Tv(モード)とは、AEカメラ(自動露出機能付きのカメラ)においての、撮影モードの一つ。

撮りたいシャッタースピードを自分で決めると、カメラが自動的に適正露出の絞りのF値を計算して撮影するモード。

他のモードとしては、代表的なものに、絞り優先モードプログラムモードなどがある。

 

  • 二眼レフ
  • a twin-lens reflex camera

撮影用レンズと同じ焦点距離を持つファインダー用レンズが別についているカメラ 。

レフとはレフレックスの略で、ピントグラスに決像させてピントを合せるカメラであると言う事。

ローライ レフレックス が有名。

一眼レフ

テーマ22

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