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『プロカメラマンの

ストックフォト』

松永あたるの写真を多数展示しています。

 

あかさたなはまやらわABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

 

あなたの分からないデジカメ用語とは?

青色は写真用語辞典内リンク、赤色は写真講座へのリンクです。

写真の世界で シフトやライズ とは、レンズ、カメラのアオリ機能の一つのこと。

4×5カメラ等の大判カメラや、一眼レフカメラ等にPCレンズやベローズユニットを付けた時に、レンズのアオリ機能を使う事ができる。

カメラのフィルム面(デジタルカメラでは撮像素子面)に対して、レンズを平行にスライドさせる事によって、カメラをふらずに撮影画面を上下左右に動かす事ができる。

この時、左右方向へのスライドを「シフト」、上下方向へのスライドを「ライズ」と言う。

 

シフトやライズは、主にパースペクティブの補正に使う事が多いでしょう。

パースペクティブの補正例。

カメラより下にある立方体を、カメラを下に向けて撮影すると、本来垂直であるはずの縦ラインが傾いて写る。

カメラを水平に構え、アオリを使って、レンズをフィルム面に平行にスライド(ライズ)させれば、縦ラインを垂直に撮影できる。

シフトは、この図を90度回転したと考えてください。

ライティングとは、撮影時などでの照明技術、照明操作の総称のこと。

テーマ2

ライブビュー機能とは、デジタルカメラにおいて、携帯電話のカメラ機能のように、液晶画面で撮影する画像を動画で確認しながら撮影する機能のこと。

従来からコンパクトデジタルカメラの多くが、このライブビュー機能を持っていたが、ファインダーを覗いて撮影する一眼レフデジタルカメラでも、ファインダーを覗かずに撮影できるライブビュー機能の付加が一般的になってきました。

 

ラチチュードとは、被写体の明暗を再現できる許容範囲。露出許容範囲のこと。

ネガフィルムは露出に多少のオーバーアンダーがあっても仕上がりに影響しにくいのですが、ポジフィルムは、ネガカフィルムに比べて、この範囲が極端に狭く、わずかな露出の間違いが、仕上がりにダイレクトに影響を及ぼします。

テーマ3

  • ラボ
  • ラボラトリー
  • laboratory

ラボとは、現像所のこと。

テーマ6

リタッチとは、写真に手を加え、修正したり整えたりする事。

デジタル用レタッチソフトとして、photoshopが有名。⇒テーマ13 テーマ16

フリーのレタッチソフトとしては、GIMPなどがある。⇒推奨サイト

リサイズとは、画像の解像度やサイズを調整して、使用目的に合ったデータサイズに変換する作業のこと。

テーマ16 テーマ24

リバーサルフィルムとは、ポジフィルムとも言い、スライド用として発達した経緯を持つフィルムの事。

現像すると、画像の色が反転しているネガフィルムとは違い、そのまま発色の豊かなフィルムとなります。

印刷原稿として適性があります。

高密度の粒状性と鮮やかな発色、再現性がある反面、扱いが難しいフィルムです。

ダイレクトプリントと言う手法で、透明感のある美しいプリント、写真にする事ができます。

テーマ6 テーマ10 テーマ11

リモートレリーズとは、シャッターを、カメラに直接触らずに押す事ができる、カメラ用アクセサリーの事。

リモートレリーズは、ブレ防止や遠隔操作の目的で使う。

一般的には、ケーブルを使って、力学的や電気的にシャッターを押すケーブルレリーズや、エアチューブを使うエアーレリーズを指すが、

広義的には、電波や赤外線を使うリモートコントロールシステムも、含まれる。

テーマ テーマ9

ルミノグラムとは、光跡写真の一種。

長時間露光で、人が懐中電灯などの光源を持ち、字や絵、自由な動きで光跡を写真に残す表現の方法。

 

レイヤーとは、Adobe Photoshop 等の画像ソフトの機能の一つ。

元画像をいじらずに、修正、加工、文字をのせる等の作業ができる。

考え方としては、透明の レイヤーシート を元画像の上におき、その部分に修正や変更する事で、元画像に影響しないようになっている。アニメのセル画のような物を想像して下さい〜〜。

多数のレイヤーを使う事で、作業途中に簡単に戻ったり、同じ変更を別の画像にする事ができたりする、非常に便利な機能

テーマ16 テーマ17

レイヤーの自動合成とは、Adobe Photoshop で、同じ位置から同じ被写体を撮影した、ピント位置の異なる複数の画像を合成し、一枚の手前から奥までピントの合った画像写真を作る機能。

つまり浅い絞り値で、パンフォーカスの画像を作る機能です。

通常考えれば、撮影時に絞りを絞ればパンフォーカスの画像は簡単に撮影できる訳ですが、いろいろな制約で、絞れない、絞りたくない状況もあります。

  1. 光量の不足から、絞れない。
  2. 光の回折現象により、絞りを絞りすぎると、小絞りボケを起こし、画質に影響する為。
  3. 被写体に寄れば寄るほど、被写界深度は浅くなる為、マクロ撮影などの被写体に寄った撮影では、絞ってもパンフォーカスにはならない。

こんな時に活躍するのが、『レイヤーの自動合成 』 です。

自分のブログで、『レイヤーの自動合成 』 のレビュー記事を書いてあります。

『プロカメラマンのストックフォト』 『写真のすすめ』 オフィシャルブログ Photoshop CS4 レビュー4 『レイヤーの自動合成 』

 

レイヤーマスクとは、Adobe Photoshop 等の画像ソフトで、レイヤー画像の不要な部分を消去せずに隠すことができるマスク機能。

 

レタッチとは、写真に手を加え、修正したり整えたりする事。

デジタル用レタッチソフトとして、photoshopが有名。⇒テーマ13 テーマ16

フリーのレタッチソフトとしては、GIMPなどがある。⇒推奨サイトテーマ13

 

テーマ3 テーマ8 テーマ13 テーマ16 テーマ17 テーマ24 テーマ25 テーマ2

 

劣化とは、画質が低下し、以前より劣ってくること。

テーマ16

レフ板とは、反射板のこと。

撮影する時に、銀紙や白紙などを張った大型の反射板で、陰の暗い部分に反射で光を入れ、明るさを補って整えるのに使う。

テーマ2 テーマ9

レベル補正とは、Adobe Photoshop で、ヒストグラムを使った画像調整ツールのこと。

 

  • レリーズ
  • release
  • リモートレリーズ
  • Remote Release

レリーズとは、シャッターを、カメラに直接触らずに押す事ができる、カメラ用アクセサリーの事。

レリーズは、ブレ防止や遠隔操作の目的で使う。

一般的には、ケーブルを使って、力学的や電気的にシャッターを押すケーブルレリーズや、エアチューブを使うエアーレリーズを指すが、

広義的には、電波や赤外線を使うリモートコントロールシステムも、含まれる。

テーマ テーマ9

レンジファインダーとは、光学的な距離計、測距儀 の事

これを使って距離を測定し焦点を合わせるカメラを、レンジファインダーカメラという。

代表的なカメラとしては、コレクションアイテムが多く、ライカV、ライカM3、コンタックス、ニコンSシリーズ、マミヤ7等がある。

テーマ22

 

レンズフレアとは、レンズ前玉か入った太陽光などの強い光が、レンズ内で乱反射を起こし、予期せぬ円形や斜線の光が画像に写りこむ現象を言います。

ハレーションと混同しがちですが、フレアの場合は レンズ内での乱反射が原因、ハレーションはフィルム面や撮像素子面からの反射がレンズに内に写りこむのが原因の現象です。

レンズフレアの内、はっきりとした形の物を、ゴーストと言ったりもします。・・・お化けや心霊現象では有りません。。。笑。

その対処法としては、レンズの前玉に強い光が差し込むのが原因ですので、レンズフードを使ったり、ハレ切りを使えば、ある程度は防げます。

しかし画面内に太陽などの強い発光体があれば、防ぎきれません。

レンズの基本構造、レンズコーティング性能によっても、レンズフレアの出方に差がでます。

単に『フレア』と言ったり、『フレアー』と言ったりする場合の方が多いかも知れません。

 

  • ローキー
  • low-key

ローキーとは、露出的に暗いイメージで作ったした作風のこと。

おおむね露出アンダー気味となるが、アンダー部のディテェールは残しておく。

ディテェールを失っている物は、ただの露出アンダーだと心がけるべし。

ハイキー

テーマ25

ロウ形式とは、デジタル画像の保存形式、フォーマットの一つ。

写真講座テーマ16、テーマ17で詳しい説明をしています。

テーマ16 テーマ17 テーマ24 テーマ26

露出とは、カメラが取り込む光の量のこと。

テーマ3 テーマ10 テーマ17 テーマ24 テーマ25

露出計とは、光の量を測る計器のこと。

テーマ3 テーマ9 テーマ7 テーマ20

1、露出補正とは、露出量を簡単に補正できるように、カメラについている機能の事。

カメラの露出計どうりでは露光アンダーや露光オーバーになってしまう場合に、露光を+−で加減し適正露光を求める機構の事。携帯のカメラをはじめ、殆どのカメラにこの機構はついている。

2、撮影後、現像時や画像ソフトで明るさをを調整する事。

テーマ3 テーマ24 テーマ25 テーマ26

可逆圧縮とは、圧縮後のファイルから、圧縮前と同一のファイルを復元できる圧縮方式のこと。

可逆圧縮の画像形式としては、TIFF、PNG、GIF 等がある。

 ⇔非可逆圧縮

 

デジタルカメラの世界で、ローパスフィルターとは、撮像素子(CCD、CMOS)の前面に装着されている、アンチエイリアス用(モアレ防止、ジャギー防止)の為のフィルターの事である。

殆んど全てのデジタルカメラでは、このフィルターは、取り外す事は出来ない、固定式のフィルターとなっている。

 

デジタルカメラの撮像素子は、素子の一つ一つが規則的に並んでいる為、同じく規則的に並んだ被写体を撮影すると、モアレが起こってしまう。

また、規則的に並んでいる撮像素子に対して、斜めのラインを撮影すると、直線の筈のラインが、段々の階段状に写ってしまう。これをジャギーと言う。

それらを軽減する為に、画像を幾分ぼかすようにする役目を、ローパスフィルターはおっている。

 

ごく稀に、ローパスフィルターの入っていないデジタルカメラもある(ロ−パスレスデジタルカメラ)。

こういったカメラは、モアレジャギーは出易いが、その分、シャープな画像を得られるので、天体写真家など、不規則な被写体で極めてシャープな画像を欲しい人には、好まれる形式のカメラである。

 

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