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『プロカメラマンの

ストックフォト』

松永あたるの写真を多数展示しています。

 

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行数字ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ

あなたの分からないデジカメ用語とは?

青色は写真用語辞典内リンク、赤色は写真講座へのリンクです。

K

L

  • ラボ
  • ラボラトリー
  • laboratory

現像所

テーマ6

被写体の明暗を再現できる許容範囲。露出許容範囲。

ネガフィルムは露出に多少のオーバーアンダーがあっても仕上がりに影響しにくいのですが、ポジフィルムは、ネガカフィルムに比べて、この範囲が極端に狭く、わずかな露出の間違いが、仕上がりにダイレクトに影響を及ぼします。

テーマ3

画像ソフトの機能の一つ。

元画像をいじらずに、修正、加工、文字をのせる等の作業ができる。

考え方としては、透明の レイヤーシート を元画像の上におき、その部分に修正や変更する事で、元画像に影響しないようになっている。アニメのセル画のような物を想像して下さい〜〜。

多数のレイヤーを使う事で、作業途中に簡単に戻ったり、同じ変更を別の画像にする事ができたりする、非常に便利な機能

テーマ16 テーマ17

 

レンズフレアとは、レンズ前玉か入った太陽光などの強い光が、レンズ内で乱反射を起こし、予期せぬ円形や斜線の光が画像に写りこむ現象を言います。

ハレーションと混同しがちですが、フレアの場合は レンズ内での乱反射が原因、ハレーションはフィルム面や撮像素子面からの反射がレンズに内に写りこむのが原因の現象です。

レンズフレアの内、はっきりとした形の物を、ゴーストと言ったりもします。・・・お化けや心霊現象では有りません。。。笑。

その対処法としては、レンズの前玉に強い光が差し込むのが原因ですので、レンズフードを使ったり、ハレ切りを使えば、ある程度は防げます。

しかし画面内に太陽などの強い発光体があれば、防ぎきれません。

レンズの基本構造、レンズコーティング性能によっても、レンズフレアの出方に差がでます。

 

撮影時などでの照明技術、照明操作の総称。

テーマ2

 

圧縮後のファイルから、圧縮前と同一のファイルを復元できる圧縮方式。

画像形式としては、PNG、GIF 等があるが、どちらも写真には、あまり向かない形式である。

 ⇔非可逆圧縮

 

 

圧縮前のデータと、圧縮・展開を経たデータとが、完全に一致しないデータ圧縮方法の事。

つまりは、データを軽くする為に圧縮すると、細部が捨てられ、元には戻らない圧縮方式。このため画質が低下し、劣化する。

画像フォーマットでは、JPEG形式(jpg)が代表的。

 ⇔可逆圧縮

 

  • ローキー
  • low-key

露出的に暗いイメージで作ったした作風。

おおむね露出アンダー気味となるが、アンダー部のディテェールは残しておく。

ディテェールを失っている物は、ただの露出アンダーだと心がけるべし。

ハイキー

テーマ25

デジタルカメラの世界で、ローパスフィルターとは、撮像素子(CCD、CMOS)の前面に装着されている、アンチエイリアス用(モアレ防止、ジャギー防止)の為のフィルターの事である。

殆んど全てのデジタルカメラでは、このフィルターは、取り外す事は出来ない、固定式のフィルターとなっている。

 

デジタルカメラの撮像素子は、素子の一つ一つが規則的に並んでいる為、同じく規則的に並んだ被写体を撮影すると、モアレが起こってしまう。

また、規則的に並んでいる撮像素子に対して、斜めのラインを撮影すると、直線の筈のラインが、段々の階段状に写ってしまう。これをジャギーと言う。

それらを軽減する為に、画像を幾分ぼかすようにする役目を、ローパスフィルターはおっている。

 

ごく稀に、ローパスフィルターの入っていないデジタルカメラもある(ロ−パスレスデジタルカメラ)。

こういったカメラは、モアレやジャギーは出易いが、その分、シャープな画像を得られるので、天体写真家など、不規則な被写体で極めてシャープな画像を欲しい人には、好まれる形式のカメラである。

 

光跡写真の一種。

長時間露光で、人が懐中電灯などの光源を持ち、字や絵、自由な動きで光跡を写真に残す表現方。

 

M

絞りシャッタースピードを自分で決めて操作するモード。⇔絞り優先モード、シャッタースピード優先モード、プログラムモードなど。

テーマ20

近接してアップで撮影することのできる接写用レンズ。

花や昆虫、小物の商品撮影、イメージ撮影などにあると良いレンズ。

焦点距離が50〜60mmの標準マクロと、少し離れたところから狙う時に使う90〜200mm程度の望遠マクロがある。

テーマ15

  • MF
  • マニアルフォーカス
  • munual focus 

ピントを人力であわせるモード。マニアルフォーカスモード(MFmode)。

オートフォーカスモード(AFmode)

 

オリンパスとパナソニックにより提唱された、デジタルカメラの共通規格。

フォーサーズ規格のフランジバックを約50%短縮することで、ボディとレンズをより小型化、軽量小型なレンズ交換式デジタルカメラを実現する。

ファインダーを廃する事でミラーレスにしてフランジバックを短くする、ライブビューカメラのための規格。

フォーサーズ規格と同じ大きさの撮像素子の4:3比率(約18×13.5mm)で、35mmフィルムサイズ面積比1/4の撮像素子(イメージセンサー)と、これに適して設計され標準規格化されたレンズマウント及びデジタル専用設計の交換レンズが規格の中核。

オープン規格として公開されており、複数のメーカーのボディ・レンズが相互利用可能なユニバーサル・マウント

従来のフォーサーズ規格のレンズもウントアダプターを介して使える。

 

MTF性能曲線図とは、レンズ性能を評価する指標のひとつ。

レンズの結像性能を表したグラフ。

被写体のコントラストを、どのくらい忠実に再現できるかを、空間周波数特性として図した物。

空間周波数を特定の値に(10本/mmもしくは30本/mm)した状態で、横軸に画面中心からの距離(mm)、軸にコントラストの値(最大値1)を示す。

一般に、10本/mm の曲線が1に近いほどコントラストがよくヌケの良いレンズ、30本/mmの数値が高いほど高解像なレンズと言えます。

シャープで抜けの良い高性能なレンズである為には、両者のバランスが大切ですが、一般的には10本/mmのMTF特性が0.8以上あれば優秀なレンズ、0.6以上あれば満足できる画質が得られると言われます。

各レンズのMTF性能曲線図は、各メーカーのホームページなどで見る事ができます。

 

 

モアレとは、規則的に並んだ物が、二枚以上重なる時に発生する模様の事。

規則正しい連続した模様を撮影した時に発生する、ゆがみを伴う縞模様の事。

デジタルカメラの場合は、撮像素子が規則的に並んでいるので、規則的に並んだ物を撮影すると、不規則に並んでいる銀塩写真よりも、モアレが出易いので、洋服等の繊維や連続したプリント模様、規則的な模様の壁や壁紙等を撮影する時には、注意が必要である。

モアレ

繊維を複写した時に発生したモアレの写真の例。

画像を見るモニターの素子も、規則正しく並んでいるので、画像の拡大率によっては、撮影時のモアレが出て無くても、モアレが見えてしまう場合がある。

この場合、画像を100%(もしくは50%等の整数割り)の拡大率で確認して、モアレが出てなければ、印刷やプリントには、あまり影響が出ないので、必ず100%(もしくは50%等の整数割り)の拡大率で確認する必要がある。

これは、デジタルカメラの後に付いてるモニターでも同様に言える事である。

 

モアレを軽減させるには、

  1. カメラを多少前後させるか、レンズの焦点距離を変えるかして、画像の拡大率を変えてみる。
  2. カメラをほんの少し、光軸上に回転してみる。
  3. ピントをほんの少し、外してみる。

                            等の方法が有効である。

 

デジタルカメラの撮像素子の前に入っているローパスフィルターは、撮影する画像を多少ボケさせる事で、モアレやシャギーが出にくい様にさせている。

ごく稀に、ローパスフィルターの入っていないデジタルカメラがあるが(ロ−パスレスデジタルカメラ)、こういったカメラは、モアレやシャギーは出易いが、その分、シャープな画像を得られるので、天体写真家など、不規則な被写体で極めてシャープな画像を欲しい人には、好まれる形式のカメラである。

 

 

  • MoMA
  • Museum of Modern Art in New York
  • モマ

ニューヨーク近代美術館.

世界屈指の近現代美術専門の美術館で、過去にはエドワード・スタイケンが写真部長として写真界に大きな功績を残しました。

 

JPEGの圧縮をした時、画像のエッジ部分に発生するノイズ。

シャープネスをかける量が多いほど、目立つ傾向にある。

蚊の大群がいるような、もやもやとしたノイズの為、このように呼ばれてる。

写真講座テーマ16にサンプル画像があります。。

テーマ16

  • munual focus
  • MF
  • マニアルフォーカス

ピントを人力であわせるモード。マニアルフォーカスモード(MFmode)。

オートフォーカスモード(AFmode)

 

絞りシャッタースピードを自分で決めて操作するモード。⇔絞り優先モード、シャッタースピード優先モード、プログラムモードなど。

テーマ20

  • Museum of Modern Art in New York
  • MoMA
  • モマ

ニューヨーク近代美術館.

世界屈指の近現代美術専門の美術館で、過去にはエドワード・スタイケンが写真部長として写真界に大きな功績を残しました。

N

ニコンの開発した画期的なレンズ反射防止コーティング技術 。

ナノサイズ ( 1 ナノメータは、1/1,000,000mm ) の極めて微細な結晶粒子をコーティングした、超低屈折率層を持つコーティング。

  • Neutral Density filter
  • NDフィルター
  • 減光フィルター

 

NDフィルターとは、光量調節用フィルター。露光量を落す為のフィルター。

明るい所で、スローシャッターを切りたい時や絞りを開けて被写界深度を浅くしたい時などに使う。

濃さの度合いにより、ND2で1段分、ND4で2段分、ND8で3段分の減光効果がある。

また、金環日食などの日食の撮影用には、光の透過を1/100000に減らすND100000やND10000等が使われる。

テーマ9 テーマ11

何色にも片寄らない純粋なグレー色のこと。

デジタル画像の世界では、RGBの三色の色味の数値が、同じ数値を持つ色味を言う。

市販のカラーチャート、グレーチャート、18%グレーカード(標準反射板)のグレーは、ニュートラルグレーに塗られていて、ホワイトバランスを取るため等に使われる。

テーマ27

  • ニューカラー
  • new color

淡いトーンのカラー写真の色調を指す言葉。

元々は1970年代、カラーネガフィルムが出始めの頃、カラー写真で作品を撮り始めた ウィリアム・エグルス トン や スティーブン・ショアー などの写真家達の事をさす言葉。

その後、そのノスタルジックかつ、現実の中の非現実を表現する手法として、このような 色調の映像の事を 「ニューカラー」 と呼ぶようになり、現在にいたる。

NDフィルターとは、光量調節用フィルター。露光量を落す為のフィルター。

明るい所で、スローシャッターを切りたい時や絞りを開けて被写界深度を浅くしたい時などに使う。

濃さの度合いにより、ND2で1段分、ND4で2段分、ND8で3段分の減光効果がある。

また、金環日食などの日食の撮影用には、光の透過を1/100000に減らすND100000やND10000等が使われる。

テーマ9 テーマ11

デジタルカメラの世界では、電気信号の乱れによる画像の乱れを指す。

撮像素子に起因する場合、暗部などに本来ない偽色や、画像にざらつきがでたりする。

長時間露出や高感度撮影をすると、ノイズは、より目立ってくる。

JPEGなど非可逆圧縮の処理をした場合も、モスキートノイズブロックノイズなどが出る事がある。

 

O

  • アウトフォーカス
  • out + focus(和製英語)

アウトフォーカスとは、

ピント、焦点を合わせない、合っていない様子。

テーマ18

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